(有)ニシキ家電

冷蔵庫を上手に買い替える方法、経年劣化を見極める方法

家電の中でも、壊れると最も困るものの一つが冷蔵庫ではないでしょうか?
 
もちろんこの酷暑のなかではエアコンが一番困る!
という方もいらっしゃるかもしれませんが
 
酷暑に冷蔵庫壊れるのも困ると思いますよ
 
究極的にはエアコンは我慢するなり、エアコン効いてるところに退避すれば済みます
 
冷蔵庫が壊れた場合は中身を全部捨てることにもなりかねません
 
そして全く冷えなくなってくると臭いにおいが漂ってきます
 
それを避ける最も賢い手段が、『壊れる前に買い替える』
 
これです
 
当たり前のことですがこれをできる方は少ないんですねー
 
断然、壊れる前に買い替えたほうが良いのはこの冷蔵庫
 
計画的に買い替えるべき家電のトップだと思います
 
なにより、そもそもこんな暑い時期に買い替えなければ良いわけですからね
 
特に冬場とかであれば、
冷蔵庫が冷えきるまでに中身を移し替えてもほとんど問題がないぐらいです
 
 
どんなものでもいずれは壊れますし、機能も低下します
24時間365日動き続けている冷蔵庫ですから
新しくすることで省エネになり、結果的に電気代がお得にもなる
 

はっきりいって、壊れるまで使っちゃうというのは損ばっかりです

 
そもそも、壊れてから買うことを考えると
早くほしいがために冷蔵庫の選定自体がいい加減なことになります
 

本当は左開きが良いのに、右開きで妥協するとか

メーカーや、デザイン、色、サイズとかグレードも、在庫がないとなれば妥協するハメになります

 
今の家電製品は10年を目安に買い替えを計画することが大事です
 
『10年なんて早いわー』と、おっしゃる方
 
そして、なんか壊れる前の予兆みたいなものってないの?
 
というご質問あるかと思いますので一つだけ目安となる方法をお知らせします
 
 

それが、『冷凍庫にバニラアイスを1つ入れておく』

 
 
そして、これが出してすぐ柔らかくなっているようだと機能が低下しているサイン
 
いつぞやのハーゲンダッツのCMもやっていましたが
 
食べるためには、冷凍庫から出して柔らかくなるまで待ってから食べてください
みたいなCMやってましたけれども
 
逆に油分の多いバニラアイスがカチカチに凍る温度というのは
 
相当冷えていることを意味します
 
翻って凍ってるけど、すぐにスプーンが刺さる
 
というのであれば、それは冷凍の機能が低下しているサイン
 
冷凍庫であれば-18℃とかになりますが、
 
「なーんか氷も溶けたような気がする」
 
とかいうのもよくあるサインですが
 
バニラアイスならほとんど明確に柔らかさでわかります
 
出してすぐスプーンが刺さるようならすぐに買い替えるべきです
 
もちろん爽のような半分シャーベットの粉砕氷が入ってるものは
柔らかい傾向にありますから
シンプルなバニラアイス・・・具体的に言えば明治エッセルスーパーカップのバニラアイス
とかですね
 
MOWでもいいですよw
 
どっちにしろ、しっかり凍ってたら
 
『カタっ!!』ってなるぐらいのアイスクリームですね
 
そういうものを一つ冷凍庫に入れておく
 
そしてその柔らかさで冷蔵庫の状態をしっかり把握しておくこと
 
もちろん、それをやってても急に壊れるということはあります
 
昨日までカッチカチだったのに!っていうことは、当然ありえることではあるので
 
あくまでも、一つの方法としてそういうのもあるよ
 
ということです
 
 
『別に夏場に壊れなけりゃこまらへんやん?』
 
とか思ってらっしゃる方は甘いですね
 
 

冷やすものは、夏場に壊れます

 
というか冬場だと場合によってはわからないです
 
元々寒いんでね・・・だいぶへたってる冷蔵庫でも気づいてないような人すらいますよ
 
暑いときに、しっかり冷えてこそ冷蔵庫に意味があるわけですが
 
最も冷蔵庫にとって過酷なのが夏場・・・
 
つまり、お亡くなりになる可能性が最も高いのが夏場です
 
 
みんな言うんですよ
 
 
壊れたら・・・
 
壊れるタイミングが最悪なことになりやすいのが、エアコンと冷蔵庫です
 
なぜなら必要なときに効かないから
 
つかえないから
 
 
だからでんきやはしつこいぐらい言うんですよ
 
早めに買い換えてくださいね!って
 
みーんな、そのときになったら騒ぐんですからっ!
 
 

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